境界線のない世界で、自分らしく歩む羅針盤
こんにちは!数あるブログの中から見つけてくださって、ありがとうございます。
「どこにいても、自分は自分であること」
3ヶ国9年間にわたる帰国子女としての幼少期を経て、今、私は再びアメリカの地で永住者として暮らしています。振り返れば、私の人生は常に「境界線」との対話でした。国籍、文化、言語、そして立場。異なる環境に身を置くたび、何者でもない自分に戸惑い、正解を探し求めてきた気がします。
しかし、長い年月をかけてようやく見えてきたのは、「ボーダーレスに生きる/どこにいても、私は私でいいんだ」というシンプルな答えでした。それは、どこかの国に染まることではなく、日本とアメリカ、その両方を大切に抱えたまま、自分という軸を信じて歩む決意でもあります。
「発信者」という存在への、心からのリスペクト
この「自分らしく生きる」という答えに辿り着くまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。見知らぬ土地での生活、異文化の中での孤独、そして親として向き合うアメリカの教育現場。迷い、立ち止まりそうになった時は数知れず。この情報社会の中、手探りで自分に合ったやり方を模索し続けた日々でした。どんなことでも情報として発信をしている人たちがいて、当時は「参考になってありがたい」程度の気持ちでしたが、いざ自分がブログを書こうと準備を始めたら、自分の経験を言葉にして届けることが、どれだけエネルギーのいる大変なことか……身に染みてわかりました。
恩送りのバトン。私の経験も、誰かの「ヒント」に
そうやってたくさんの情報に助けられてきた私ですが、ふと思ったんです。「発信するのって勇気がいるけれど、私が迷いながら培ってきた経験も、もしかしたら誰かの役に立てるのかも?」って。
子供のころ、異文化の狭間で感じたリアルな葛藤
- 親になって初めて見えた、アメリカの教育現場のホンネ
- 永住者として、自分を見失わずに生きていくための試行錯誤
これらは全部、私がもがいて手に入れた大切な宝物です。
かつての私が誰かの言葉に救われたように、私のこの「ライフログ」が、どこかで同じ空を見上げているあなたの心を、ほんの少しでもフワッと軽くできたら……。そんなお節介な(笑)想いで、日々の記録を紡いでいます。
未来の自分と、どこかで同じ景色を見ているあなたへ。
ここは、肩書きを脱ぎ捨てて、ありのままの自分を残していく場所です。
私の経験や感性が、もし今「自分らしさ」を探している方の小さな羅針盤になれたら、これ以上に嬉しいことはありません。
肩の力を抜いて、等身大の言葉で、大切に紡いでいきます。

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